「わたしたちがひとりでできるようになるのを手伝ってね。」

イタリアの女性医学博士・マリア・モンテッソーリの教育法は、「わたしたちがひとりでできるようになるのを手伝ってね。」という子どもの心の叫びに応え、感覚・言語・数・文化を柱に従来の英才教育とは異なり、教え込むのではなく、子どもの自然な発達を援助する教育です。

先生の紹介

理事長:池田和子
他・教師陣
国際モンテッソーリ教師資格取得者(7名)

行徳校

ひまわり子どもの家は行徳に開園して2007年に10周年を迎え、卒園生は200名を超えました。
▼所在地
〒272-0137
千葉県市川市福栄2-6-1
電話:047-399-8111
FAX:047-399-8136

本八幡校

1人でも多くの方にモンテッソーリ教育を知って、学んでいただきたいという願いから、また、ひとりひとりの個性を尊重し自立したがまん強い心身共に健全な子どもの育成を目指して、2008年9月に本八幡校を開園いたしました。保育方針、及び教育内容は行徳校と同じように5つの領域で行います。
▼所在地
〒272-0823
千葉県市川市東菅野1-3-23エスパシオ市川B
電話&FAX:047-324-4185

多様な環境と体制で教育を実施しています。

●幼稚園
●インファント・コミュニティー
●あゆみクラス
●NPO法人小学生モンテッソーリスクール
●課外英語教室

教育内容

1.日常生活の訓練

子どもサイズに合った魅力的な本物の教具を使って、手足や指先が訓練され、次第に意識して体を動かすようになります。
・環境への配慮(運ぶ・拭く・みがく・洗う・お茶のサービスなど)
・自己自身への配慮(衣服の着脱・手を洗う・髪をとかすなど)
・社会への適応(あいさつ・物の受け渡し・戸の開閉など)
・洗練された指先(通す・分ける・切る・貼る・縫う・編む)
・運動の分析と調整(線上歩行・静粛の練習など)

 

2.感覚の教育

感覚の洗練をめざしながら、間違いの自己訂正、刺激の孤立化、視・聴・触・嗅・味覚にうったえながら、物の同一性や漸次性・識別や分類の力を養います。

3.言語教育

言語敏感期にある子どもたちに、文字を書いたり、読んだり、語彙が増え、文法遊びにまで発展します。

 

4.数の教育

具体物である量と抽象化された数字を一致させながら、段階づけられた教具を使って数のしくみを理解します。論理的思考、数学的頭脳の育成を助けます。

 

5.文化の導入

地図、歴史、自然界への導き、知性と情緒性、良心の発達を高めます。また、専門家によるリズム遊び、絵画、造形遊び、体育、読書教育も取り入れ、全人的な人間の育成につとめます。

 

園の一日

9:00

登園

送り迎えの方。園バスでは時間が変わります。

9:00〜11:00

お仕事

自分でやりたい教具を選び、活動をはじめます。

11:00〜12:00

お集まり

うた・ゲーム・お話・絵本・リトミック・外遊びなどを行います。(曜日によって違います)

12:00〜13:00

お弁当

食べ終わると、折り紙・粘土・絵本・それぞれのお仕事などを行います。

13:00〜14:00

お仕事、絵本の読み聞かせなど

14:00

降園

送り迎えの方の時間です。園バスでは時間が変わります。

SUB MENU

この見出しはh3で囲むと出ます

ここに画像を置く場合、幅200pxまで。

ACCESS

〒272-0137
千葉県市川市福栄2−6−1
TEL:047-399-8111
FAX:047-399-8136
▼本八幡校
〒272-0823
千葉県市川市東菅野1−3−23
エスパシオ市川B
TEL&FAX:047-324-4185